南国ばななとは?
合同会社南国ばななとは?
- 設立目的
- (同)南国ばななは、松井嗣光氏(宮崎県児湯郡高鍋町在住)が開発した数多くの国内外の特許取得済の農業機器を経営戦略の柱として位置付け、より高い収量と収益性を誇る松井式特許農法を日本各地に普及・拡大することで「日本農業発展の一翼を担いたい」と2025年4月に鹿児島県国分市に設立されました。

経営理念・戦略
- 日本農業の発展に寄与する
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- 1.松井式特許農法によるバナナ栽培の生産者を収益性が高く、誰もが憧れる魅力ある農家として育成・支援する
- 2.松井式特許装置や設備機器を導入して、安全・安心の成果物を消費者へ届けられる農家の育成・支援を行う
- 3.松井式機械装置の販売を通して健康で元気な生産者と消費者の暮らしの実現に寄与する
- 4.環境にも人にも優しい独自に開発したビニールハウス(世界初ウッディ・リブ工法による)を、従来のハウスの1/2〜1/3の低価格でご提供する(各県ごとの販売代理店募集)
代表挨拶
バナナを育てる。その先に、日本の農業の未来を。
私は1953年、鹿児島市に生まれました。
大学卒業後、化粧品業界を経て健康機器メーカーを設立し、自ら開発した美容機器を世界32か国へ輸出するなど、長年にわたり商品開発と事業経営に携わってきました。
その後、一度は社長業から退きました。
そんな私が70代になって、なぜもう一度会社をつくったのか。
きっかけは、宮崎県高鍋町の発明家・松井嗣光先生との出会いでした。
松井先生が長年研究してきた磁力を利用した独自の技術、そして農業への応用。その可能性に触れたとき、私は「この技術を次の世代へ残したい」と強く思うようになりました。
そこで最初の挑戦として選んだのが、鹿児島での国産バナナ栽培です。
南国ばななが目指しているのは、単にバナナを栽培して利益を上げることではありません。
私たちには、大きな二つの目標があります。
一つは、日本の農業を元気にすること。
もう一つは、人々の健やかな暮らしと命を支えること。
農業には、生産コスト、担い手不足、食料自給率など多くの課題があります。
新しい技術と農業を組み合わせることで、生産者の負担を減らし、より安全でおいしい農産物を、無理のない価格で消費者へ届けられないか。
南国ばななのバナナは、その挑戦の第一歩です。
私は73歳になりました。
しかし、年齢を理由に「もう遅い」とは思っていません。
むしろ長い人生で得てきた経験、人とのご縁、失敗も成功もすべて使って、次の世代に何を残せるかを考える年代になったと思っています。
鹿児島から、日本の農業をもう一度元気にしたい。
そして、農業や食を通じて、人々の健康と豊かな暮らしに貢献したい。
小さな一本のバナナから始まった挑戦ですが、私たちが見ているのは、そのずっと先にある日本の未来です。
ひとくちで、南国。
そのひとくちから、日本の農業の未来を。
合同会社 南国ばなな代表 坂元明憲(メイケン)

会社概要
- 社名
- 合同会社 南国ばなな
- 代表者
- 坂元 明憲
- 設立
- 令和 7年 4月18日
- 事業内容
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- 1.安心・安全な農作物の育成販売
- 2.松井式特許農法(以下、松井式)の普及と松井式を活用する農家の育成拡大
- 3.松井式による極上バナナの栽培と南国バナナ加工品の販売
- 4.人にも環境にも優しく安価なオリジナル木造ハウス(ウッディ・リブ工法)の設計・施工・販売
- 活動内容
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(同)南国ばななは、国産・農薬不使用のバナナ栽培を手始めに安全・安心の様々な種類の農産物を松井式特許農法で育てる農家の育成とその生産物及び加工品を販売していきます。
松井式特許農法及び松井式各種機械装置の啓蒙・普及を目的とした各種セミナーの開催
⑴松井式特許農法セミナー
⑵松井エネルギー研究所の視察訪問セミナー
⑶松井式特許機械装置を使用した農園の視察セミナー
- 住所
- 〒899-4351
鹿児島県霧島市国分新町1139-5


